車庫証明について・・・

車庫証明についてはご存知でしょうか?

 

車に詳しくない、女性にも分かり易く・・・も、テーマにしているサイトなので、
ご存知ない方の為に、簡単に紹介しておきます

 

車庫証明とは?

 

「自動車保管場所証明」と、いうモノで、
自動車を所有する人や法人に、自動車の保管場所があるか?
警察署が、調査して、許可を出すものです。

 

住所が村の場合は、指定された村以外は、車庫証明は不要(2015年4月現在)
軽自動車は指定されている地域のみで、調査はされず、届出のみでOKです。

車庫証明、手数料の相場は? でも自分で取れます

簡単に申請の流れを紹介すると・・

 

管轄の警察署に申請書類をもらいに行く
申請書類に必要事項を記入・捺印
管轄の警察署に申請
調査員が、調査する
問題がなければ、数日後(警察署によって日数が違う)許可が出る
警察署に受け取りに行く
この様な流れになります。

 

中古車販売店で、請求する車庫証明手続き費用は・・・

 

だいたい、1万円〜2万円が相場かと思います。

 

自分で手続き出来ないモノではありません。

 

警察署によっては、
申請の方法を記した小冊子や、印刷物を配布している所も多くあります。

 

興味のある方は、自分の住所を管轄する警察書を訪ねてみるのをオススメします。

 

ネット上でも、「車庫証明 書き方」 で検索してみると、
たくさんのサイトがヒットしますので、

 

手取り足取り、車庫証明の申請方法を紹介しているサイトが多いので、
参考にしてみて下さい。

車庫証明・・・昔は大変でした

これは・・・私の経験談なのですが・・・
昔の話なので、読み飛ばして頂いて結構です・・・。

 

車庫証明の制度がスタートした当初は、
車庫証明の手続きは、大変なものでした・・・

 

とても、一般の人が申請できるモノではありませんでした・・・・

 

車庫となる、土地の持ち主に記入してもらう、
(土地の)使用承諾書というモノがあるのですが、
使用承諾書を作成するだけでも、現在とは違った苦労がありました。

 

現在は、署名捺印してもらうだけで、承諾書は有効ですが、
昔は、法務局まで出向いて、
土地の名義を証明する固定資産証明を取り、添付しなければなりませんでした。

 

また、添付する地図についても、
今は住宅地図のコピーでOKですが、

 

(昔は)全て手書きで、しかも、事細かに記載しないと・・・
申請時に、書き直しを指示されたり・・・
とてもキビシくて苦労したものでした・・・。

ぜひ、ご自分で車庫証明を出してみましょう。

相手が警察書なので、
敬遠される方もいるかも知れませんが・・・

 

我々、自動車販売店に対しては、
厳しい、警察署ですが・・・

 

一般の方々には、比較的、親切に対応してくれます。

 

ですから・・・敬遠せずに、
車庫証明の申請に、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

 

しかし・・・登録書類の期限の関係で
(詳しくは⇒登録費用の裏事情をご覧下さい)

 

いつまでに、車庫証明を用意して下さい、と、
車屋から、日にちを指定されますので・・・

 

購入を決めてから、あわてて手続きするよりも、
余裕をもって、(暇な時にでも)警察署を訪れてみましょう。

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