保証人が必要な仕事をした事、ありますか?

当サイトをご訪問された方々の、
ほとんどの方がが、現在、仕事を持っている方が多いと思いますし・・・

 

仕事は、現在していない・・・と言う方でも、
アルバイトや、パート、または、以前に仕事を持っていた方が、ほとんどだと思います。、

 

しかし・・・皆さん・・・
勤め先に勤務するにあたって、保証人を付けて働いた事はありますか?

 

身元保証での保証人がいた場合や、
住所を確認するために、家族が保証人になっていた人はいるかと思いますが・・・・

 

普通に働くのに、金銭的な保証人が必要な会社なんて・・・・
聞いたことがありますか?

 

保証人と言えば・・・お金を借りる場合や、アパートを借りる場合・・・
そんな時ぐらいしか、必要ないですよね・・・

 

新車ディーラーについて話しているのに、なぜ保証人の話をするのか?・・・・

 

それには、理由があります。

 

皆さん、知っていましたか?
新車ディーラーの営業マンになるには、金銭的な保証人が必要なんです。

ディーラーの営業マンとのエピソード

全国にある、全ての新車ディーラーで保証人を付けているのか?
まで私は、知りませんが・・・

 

私の知る限り・・・
全ての地元や近隣のディーラーで働くには、保証人が必要です。

 

最近は・・・
同様にしていない、ディーラー.が、もあるのかも知れませんが、

 

以前に聞いた事には、
全国的な事だと、聞いています。

 

さすがに・・・初めてこの話を聞いた時は、私も驚きました。

 

仕事をするのに保証人が必要なんて・・・どうしてだろう? と思いました。

 

しかし・・・
雇う側の、会社(ディーラー)の立場で考えると、

 

車を現金で販売した場合などは、100万円以上の現金を営業マンが集金したりする訳ですから・・・
時には、お金を紛失したりするケースも、想定しておかなければいけないでしょう。

 

ディーラーでは、
集金したお金を紛失した場合、営業マンに弁償させます。

 

通常は、給料から天引きするのですが、支払いを完了する前に退職されては困りますよね。
そんな場合に、保証人の存在が重要になってきます。

 

また・・・
ディーラー側からすると・・・集金したお金は、本当に紛失したのか?

 

自分で使い込みをしたのに、紛失した事にしたのか?(横領ですよね・・・)
簡単に調べる事はできません。

 

ギャンブル、酒、女性問題などが原因で・・・
集金したお金に手を出し・・・・

 

ディーラー(会社)には、紛失した・・・と報告し・・・
2度目までは、信じてもらたが・・・・・

 

3度目にクビになった・・・・

 

そんな営業マンの話を、私は何度も聞いています。

 

これは、厳密に言えば、管理不行き届きなのでしょうが、
ディーラーに、悪い点はありません。

 

営業マンが、単独で、悪事をはたらいていただけの事・・・・

 

この様なエピソードがあります。

 

「領収書を忘れた・・・」と言う営業マンから、領収書をもらわずに、お金を払ってしまったお客さんがいました。

 

主筋したお金は、営業マンが使い込だのですが・・・

 

この営業マンは嘘をついて、「お客さんから、お金をもらっていない・・・」と、
会社(ディーラー)には報告していました。

 

「領収書を忘れた・・・」と言うのは、計画的な犯行だと思われます・・・

 

しかし、お客さんは、反論使用にも、支払った証拠になる、領収書を持っていません。

 

ディーラー側(会社側)は、どちらを信用して良いか?分からなくなってしまいました。

私は、このお客さんから相談を受けていました

どうしたら良いでしょう?・・・・

 

実は、私・・・この件、
領収書をもらわなかった、お客さんの友人から、
相談を受けていたのでした。

 

お客さんは、私のアドバイスにしたがい・・・

 

当日、お金を銀行から引き落としていた通帳を、ディーラーの幹部に見せ・・・

 

また、興信所を使ってでも、 証拠を集め、
身の潔白を証明する決意をも、営業マンの上司に伝えました。

 

細かく話せば・・・
その他、様々な証拠になる様なものを見せました。

 

私は・・・その営業マンは、切羽詰っての犯行を行なったであろうと、予想していました。

 

調べれば必ずボロが出てくると思っていました。

 

お客さんのお金に手を出すほど、切羽詰っているのでしょうから、
支払いが遅れていた所に、急な返済していたり・・・など、

 

何か?証拠に残るような行動をしているはずです。

 

その後・・・

お客さんが、営業マンの上司に話をした翌日・・・
上司から問い詰められた営業マンは、全て白状したそうです。

 

やはり、 出所の分からないお金を、遊びや返済に使っていた事実がありました。

 

上司は・・・
警察には、言わないから・・・という事、
お客さんが、興信所を使ってでも、事実を調べる用意がある事を話すと・・・、

 

「すみません・・・」と、事実を白状したと聞きました。

 

ちなみに、この時の金額は、200万円でした。

 

その後、 ディーラー側は、お客さんに対し謝罪をしたのは、当然の事でしょう。

 

このお客さんは・・・
ディーラーの社員だし・・・
親切な人だったから・・・・
まさかだまされるなんて、思わなかった・・・・と、話していました。

 

今回のエピソードは、
領収書を、もらっておけば、何事もなかった訳です・・・・

 

このエピソードで、私は何を言いたかったのか?

 

領収書は必ずもらいましょう・・・(←もちろんですが・・・)

 

ディーラーは本当に安全か?

 

今回、悪かったのは、たった一人の営業マンだけでした。

 

ディーラーは、もちろん信用を第一が売りです。
たとえ社員がした悪事にでも、きちんと責任を取ってくれる事でしょう。

 

後日談ですが・・・・

 

この営業マンは、当然ディーラーをクビになりました・・・

 

しかし、その後・・・地元の怪しい中古車販売店の(お客さんには怪しく見えませんが・・・)

 

雇われ店長に就任しています。

 

一方・・・
200万円を、支払ったお客さんは・・・

 

今も同じディーラーから、車を買っているそうです。

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