エンジンオイルのキャップは、必ずチェック

中古車を購入するとき、
現物のどこをチェックすれば良いのか?・・・

 

まずは、
エンジンオイルのキャップを見て下さい。

 

ほとんどの車種で、
ボンネットを開けると、目に付く場所に存在していますので、
分かりやすいかと思いますが・・・

 

分からない方は、
中古車販売店の店員さんに聞いて、教えてもらいましょう。

 

まずは・・・
エンジンが止まっていることを確認し・・・

 

オイルキャップを外して下さい。

 

そして・・・
オイルキャップの裏側を見て下さい。

簡単にチェックで、分かることとは・・・

オイルキャップの裏側を見て、
キレイな状態なら、とりあえずOKです。

 

汚れがある場合・・・
エンジンオイルの交換を、きちんとしていなかった可能性が高くなります。

 

ひどい物になると、
細かい金属カスがこびりついていたり、

 

古い劣化したオイルが、
ドロドロにこびりついている場合があります。

 

ドロドロになっていたなら・・・

 

その中古車を買うのは、止めましょう。

 

私なら、絶対に買いません。

 

購入後に、重大なエンジントラブルを起こす可能性が高い車です。

どの様なトラブルが予想されるか・・・

エンジンオイルの交換をおこたっていた、車のエンジンは・・・

 

内部の金属が摩耗していたり、
各種、パッキン類が劣化していたりして・・・

 

最悪は、エンジンがダメになってしまいます。
(動かなくなるという事です)

 

また、パッキン類が劣化していると、
その部分から、オイル漏れをおこし・・・

 

慢性的に、オイル不足になってしまいます。

 

この、エンジンのオイル漏れを修理するには、
場所によりますが、
エンジンを分解しないと修理できない箇所の場合は・・・

 

安い中古車が買えるほどの修理代が掛かることもあります。

 

ですから・・・以前のオーナーが、
きちんとオイル交換していたか?は、中古車購入の、とても重要なポイントになるのです。

 

エンジンオイルの、キャップを外し・・・目で確認する。
それだけですから・・・

 

女性にも、簡単にできる方法だと思います。

 

もう一歩進んで・・・

オイルキャップの裏を、ティッシュや、布で拭いてみれば、完璧です。

中古車に、新品のオイルキャップが付いている場合も注意!

また・・・
悪い中古車販売店では、

 

この、オイルキャップが汚い場合・・・・それを隠すために、
オイルキャップを新品に交換してしまう場合があります。

 

年式に見合わない、新品のオイルキャップが付いていた場合も注意しましょう。

 

その場合、なぜ、新品のオイルキャップに交換されているのか?
質問しましょう。

 

あやふやな理由の場合は・・・
私なら、その車は、買わないでしょう。

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