自動車ローンを値切る覚悟

自動車ローンの金利を値切ってみましょう。
とのことで、具体的に、その方法を紹介していきます。

 

自動車ローン金利を値切ってみましょう で、書いた様に、

 

自動車ローンのバックマージンからも、
少しでも利益を取りたい・・・・

 

と、考えている、中古車販売店から、
値切ってみる訳ですから・・・それなりの覚悟が必要です。

 

よく理解して、実践して下さい。

 

「私は現金で買うから関係ない!」
って人はごめんなさい・・・

 

いつか、自動車ローンで購入する事があるかも知れない・・・
と、思って、知識だけ頭に入れておくつもりで読んで下さいね。

 

会話形式で、紹介して行きます。

私が店頭で対応するときは・・・

私が、会社で接客する時・・・
自動車ローンの金利は何パーセントですか?

 

と、聞かれる事が、最近は・・・当たり前の事になってきました。

 

私も、店頭では・・・
会社で決められたパーセントを
お客さんに答えるのですが、
(あえて何パーセントかは言いませんが・・・)

 

「高いですね」と、
お客さんに言われた場合・・・

 

その時は、
銀行で融資を受けられても・・・
現金でお支払い頂いても・・・

 

当社としては、
車を買って頂ければ良いですので、

 

「お客さんのご都合の良い所を使って下さい。」

 

と、言うようにしています。

 

と言うか、(社長に)言わされています・・・・。

 

ローン金利の件では、私と社長の意見が合わず、
悲しい事ですが、会社に従っています。

 

私は、今の時代、

 

車屋は、車で利益を上げて、

 

ローンの金利は安く提供して、

 

お客さんに喜んでもらった方が、
もっと、お客さんに来てもらえると思うのですが・・・

 

私の勤務先の自動車販売店は、

 

長年・・・営業している事や、
社長がお金にきっちりしている事もあり、

 

銀行のマイカーローン金利と、同じ程度の金利でも、
自動車ローンを提供できるのですが・・・

 

社長が資本を出している以上、
社長の思うように、させてあげたいと思うので・・・

 

うちの会社の事はこの位にして・・・
(この様な事も書いていますので、当サイトは匿名にさせて頂いています)

私が、お客さんになったつもりで、シミュレーションしていきます

では、
私がお客さんになったとして、
一問一答を、シュミレーションしましょう・・・

 

中古車購入の商談中・・・

 

車屋側は
「お支払い方法は、どうなさいますか?」
的な事は、必ず聞いてくるはずです。

 

まずは、
「現金で支払おうかと、考えています」
と、答えましょう。

 

現金で払えなくて、
最初から自動車ローンで、支払うと決めている場合でも、

 

現金で支払うという事で、話してみましょう。

 

自動車販売店側にとっては、

 

現金払いの場合は
もちろん、ローンのバックマージンがないので、

 

店側は、
ローンバックマージンのないお客さんだ、
と、頭の中では、考えていると思います。

続けて、こう切り出す・・・

続けてこう話してみましょう、

 

「ちなみに、こちらのお店でローンで購入した場合は、
自動車ローンの金利は何パーセントなのでしょうか?」
と、質問してみて下さい。

 

「○○パーセントです」
と、教えてくるれるはずです。

 

「でも、現金で買うんですよね?」
と、言うようなつっこみが入ったら・・・

 

「現金はあるのですが・・・何かあった時の為に現金を残しておこうか
考えていまして・・・でもローンの金利はもったいないし・・・」
なんて、言っておきましょう。

 

そこで
「自動車ローンの金利を安くしましょうか?」
なんて、言ってくれる車屋さんなら、

 

今後も、よい付き合いができる、気の利いた車屋さんでしょう・・・

 

しかし・・・
早々うまくは行かないでしょう・・・

 

そこで、ちょっと解説させて頂きます・・・

 

現金で車を購入するお客さんの場合、
自動車ローンのお客さんと比べて、
バックマージンが入らない事のほかに、

 

自動車販売店側からみると、
もうひとつ
デメリットがあるのです。

 

これを、からめて交渉を続けていくのですが・・・

 

次の記事、
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